| タワーオブテラーを絶対楽しめるコツ |
| ※ネタバレがないように充分気をつけていますが、このアトラクを楽しみに待っている人は読まないで下さい。 新アトラクション『タワーオブテラー』。実は「TDSが出来る前から」マニアの間で噂されていましたが、アメリカ塔Eォーターフロントの「セイリングデイ・ブッフェ」と「ブロードウェイミュージックシアター」の間の空き地に今度完成する予定です。アメリカンウォーターフロントに行かれる際は一度、工事状況を覗いてみると良いでしょう・・・。 これは元来、アメリカのアメリカ・フロリダ州オーランドにある、「ディズニーワールド」の「MGMスタジオ・サンセットブルーバード」にある超人気アトラクションで、いわゆる「フリーフォール」のような「落ちもの系」に分類されます。 私はWDWに近年何度か行きましたが、このアトラクションを知らない方に簡単に内容を説明します。ちなみにマニア間では「TOT」と略式表記します。顔文字としても取れるので、まさに!という感じです ※ディズニーワールドのTOTとTDSのTOTでは仕様が当然、異なる場合がありますので実際に細部に変更があってもご了承下さい まず概観ですが、薄いピンクのような外壁の廃墟風の建物で、その「ハリウッドタワーホテル」という明るい名前とのギャップに異様な雰囲気を漂わせています。かなり昔、アメリカで人気をはくした往年のTVシリーズ「トワイライトゾーン」の雰囲気をモチーフに再現しているそうです。 まず建物に入ると雰囲気を高めるために白黒の映画を見ることになります。チャラチャラチャラチャラ・・・♪ご存知のトワライライトゾーンの映画です。 (これって知っています?私は年寄りじゃありませんが映画で見ました) 「昔、このホテルにある日突然、謎の稲妻が落ちてきてエレベーターの乗客が全員行方不明になり、それ以来、誰も使われることなくなった」みたいなことを教えられます。(一体、何があったのでしょう?) その後、エレベータ(実際はゴンドラ風の乗り物)に乗り込みます。乗り場は3箇所あって、3つの異なるストーリーがあるそうです。(つまり全貌を知るには最低3回乗らないといけないのです) エレベーターに乗って最初に出会うのは過去に行方不明になった人達の亡霊たちです。その後エレベーターはいきなり13階まで急上昇。階数表示が現在のデジタル式ではなく、メーター式の針が傾くクラシカルな表示なのでどこか古めかしさを感じ、「本当に大丈夫なの?」という言い知れぬ不安を煽ります。 突然「チンッ」どこか懐かしい音とともに扉が開くと、不気味な暗闇が眼前に広がります。なぜ本来存在しない13階に止まるのでしょう? それはこのフロアが異次元につながっているからです・・・。 扉が開いた後、エレベーター(ゴンドラ)は暗闇の中をゆっくり前に進んでいきます。その後、どんどんと異空間の入り口に迫ります。目の前にぶつかりそうになった瞬間、我々は一体どうなってしまうのか!? |
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